ikinamoJapanYouTubeヘッダー
精研削法による金型レスのガラス加工

Others

精研削法による金型レスのガラス加工

有限会社ブル精密は精研削法による、「あらゆるガラス加工」を行っています。精研削法とはCADデータからその形状通りに研削、研磨を行う加工法で、金型を使った方法に比べ、早く低コストで制作できるという特徴があります。

"精研削法による成形品、ガラスレンズですが、主に非球面レンズ、内視鏡やプロジェクター、望遠レンズ等に使われるガラス部材として使用されています。この製品は従来金型によるプレス方式でしか加工できませんでしたが、CADデータ通りに精研削、削って磨くことを行えばそのレンズが1個から制作可能です。"

また、2mmから380mmまでの大小様々なガラスを加工できることから、スピード感や仕様変更における柔軟性の求められる試作品1個から月数十万個といった大量加工の必要な製品 まで幅広く対応できます。

"昨今、非球面レンズの需要が非常に伸びており、そのカスタム的な試作品の短納期化、低コスト化を求められています。弊社は精研削による1個加工が可能なので納期、価格ともに低く抑えたガラス部材を提供できます。"

"今後の展開ですが、CADデータを元にする精研削法よりもグレードアップさせた3Dプリンタによる精研削法を確立していき精研削法による「ありとあらゆるガラス加工」を世界中に展開していきたいと思っています。"

この記事内容を問い合わせる

コメント
blog comments powered by Disqus
関連記事

LOADING...

LATEST

  1. 08
  2. 08
  3. 08
  4. 08
  5. 08

MOST POPULAR

  • 今日
  • 今週
  • 今月
  • 全期間