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航空宇宙関連部品の精密加工

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航空宇宙関連部品の精密加工

航空・宇宙産業関連の部品の製作を行う福島県相馬市のスター精機は、マシニングセンタ、汎用フライス盤、汎用旋盤、ワイヤ放電加工機、研磨機、NC旋盤などの設備を有し、設計から部品加工、組み立てまでを一貫して行っています。

"お客様からの要望があり、型の無いものから型にすることが当社の特徴です。かなり複雑な形状の図面をいただき、それを設計部門で図面化し、加工出来るようにします。そして加工してお客に納品することが特徴です。"

昭和7年に加工業を開始したスター精機は、現在はJAXA、東北大学やその他国内の研究機関のニーズへの対応を中心に精密加工を行っています。多種多用にわたる材料を加工してきた実績・ノウハウを生かして他社との差別化を図り、航空宇宙エンジン部品の加工では耐熱高硬度の材料やインコネル、チタン、レアメタルなどの特殊材料も扱っています。

"カーボンですと直径1mmくらいのものまで加工することができます。セラミックの加工もやっていてルツボなども作っています。"

"観測衛星のパネルですと、かなり精度がよくかつ軽くということを求められています。ですので、厚さが1mmくらい、平面度も100分の1台で仕上げるようなパネル加工をしています。"

"当社では真空チャンバも加工しています。いままで大きいもので、900mmまでのチャンバを加工したことがあります。"

加工が複雑で、マシニングセンタでやるとセッティングなどに時間がかかり、段取り換えにも時間がかかる部品の加工は、熟練工が行うことで単発もの、複雑なものニーズに応えています。

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