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ネットシェイプ技術を使った高品質、低コストの自動車部品製造技術

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ネットシェイプ技術を使った高品質、低コストの自動車部品製造技術

神峰精機は「モノづくり企業ビジネスマッチングフェア」において、国の支援を得て開発中のネットシェイプ技術を使い高品質、低コストの自動車用動力伝達装置、いわゆるデファレンシャルギヤー、などを製造する技術を展示しました。

"簡単に説明しますと、熱を加えて叩く高温の熱間鍛造法と比較しますと、当社の製法は熱を加えず常温でプレス機を使って叩く製法になります。"

デファレーションギアの冷間鍛造工程を無切削のネットシェイプ化することで、コストダウンと工程の削減が図られます。

"弊社の場合は冷間閉塞鍛造というもので、1回でそういうものを叩いていくという要素で、なおかつ反対側の球面は切削レスを今回可能にしたという要素を持っていますので、当然工程短縮と材料低減という中での要素としましては、現行のメーカーさんから比べればはるかに多大な貢献度があると思います。"

神峰精機は4年ほど前から量産化に向けた取り組みを行ってきました。自動車、工作機械メーカを中心に国内ばかりでなく海外での展開も視野に入れています。

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