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プログラマブル表示器でVPN遠隔監視サービスを実現

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プログラマブル表示器でVPN遠隔監視サービスを実現

発紘電機は、プログラマブル表示器に仮想専用線、いわゆるVPNルータ機能を搭載したV9シリーズを開発し、機械装置の異常発生時に遠隔地から原因を追究する「Web Machine Interface」サービスを開始しました。

"Web Machine Interfaceはですね、ふたつのサービスを用意しています。一つはVPNのリモートアクセスサービス。これは遠隔地で機械がトラブルを起こした場合にリモートで簡単にその状態をモニターできるような機能でございます。"

国内外を問わず、遠隔地に出荷した装置のトラブル発生で最も悩ましいのは「現場の状況把握に時間がかかる」ということです。リモートアクセスサービスを利用してプログラマブル表示器やPLCの状態を確認することにより、現場に行かなくてもトラブルの原因を追究することが可能です。出張コストの削減にも貢献します。

"もう一つはクラウドを使ったデータ活用サービス。これは常時、機械の状態をですね、監視しながら、機械の予防保全、状態基準保全、そういうものに役立てるサービスになります。"

VPNクラウドデータ活用サービスには、遠隔地にあるプログラマブル表示器のロギングデータなど、各種データをクラウドサーバに格納するデータストレージ機能や表示器に取扱説明書やマニュアルなどのPDFを配信する機能もあります。

"今回のWeb Machine Interfaceは非常に簡単に導入できる仕組みになっております。したがって従来は非常にハードルが高かったと思うんですけど、例えば中小のお客様であってもですね、我々のV9シリーズをご購入いただければこういうサービスを簡単に導入していただけます。したがって特に輸出の多いお客様、そういうところには是非使っていただきたいと思っています。"

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