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簡単操作で、高効率の帯掛け機械

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簡単操作で、高効率の帯掛け機械

大洋精機はFOOMA Japan 2014において、帯掛け作業を自動化するテーピングマシンCOM JDシリーズを展示しました。JDシリーズは大洋精機独自の反転爪と言うテープ送り機構を使うことで、30ミリ幅の紙テープやフィルムテープを簡単かつ高効率で帯掛けすることができます。

"デスクトップで持ち運びが便利、なおかつ作業性が良いというところで手軽に使って頂けます。能力は最大1分間に24帯束です。大体1時間で1200回帯束できます。こちらテープの先端を反転爪という部分で先端をつかんでいまして、帯束した後も反転爪が入って来て安定させることで、テープ詰まりを解消しています。"

このシリーズは30年近く販売されており、本やチラシの結束作業の他に近年では食品関係、製薬関係、半導体などさまざまな分野で大手企業から中堅・零細企業まで幅広く使用されています。

"製品を置いて帯をかける、束ねるという機械ですが、何故安定しているかというと、この反転爪でくわえている部分、帯をかけた後に反転を加えてこちらにテープをかけ、先端の長さを一定にして定位置にもどるということをしていますので、より安定した帯掛けができる仕様になっています。他社製品はガイドが四角くあって、そのガイドの中をテープが送るという機構なので、使い出しの当初は調子がいいですが、ホコリやゴミが詰まって来たりしたら、テープ送りの所で不具合が出ます。"

現在でも年間1,000台前後を出荷しており、ヨーロッパ、アジア、ロシア、アフリカで販売実績があります。

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