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【次世代ロボット】次世代ロボット向け部品 SEED Solutions
【次世代ロボット】次世代ロボット向け部品 SEED Solutions
FEATURED
 
2016年11月30日
THKは次世代ロボット向け要素部品シリーズSEED Solutionsを2015国際ロボット展で実演しました。SEED Solutionsは自律型ロボット開発に最適な要素部品群で、大きく分けて動作を行なうアクチュエーターシステムと制御を行なうマスターシステムで構成されています。 我々のアクチュエーターシステムの特徴は、...
MEDICAL »
液中でのマイクロ波照射によるプラズマ生成
液中でのマイクロ波照射によるプラズマ生成
 
2016年09月01日
アリオスは国の支援を得て、マイクロ波を液中に照射してプラズマを作る技術、マイクロ波液中プラズマ技術が白金担持触媒やプリント配線に用いる銅ナノ粒子製造へ使えることを実証しました。白金担持触媒は水素から電気を取り出す燃料電池の一番効果的な材料として知られています。 これが一番心臓部になります。こちらの方からマイクロ波が入っ...
MATERIALS »
メッキと塗装を融合させた技術
メッキと塗装を融合させた技術
FEATURED
 
2016年09月01日
ワイピーシステムは国の支援を得て、絶対に剥がれない表面処理技術であるカラーC B(コールドブラック)を実用化しました。従来のメッキ技術は折り曲げると剥がれてしまいます。一方で塗装は厚くつけなければなりません。カラーCBは両方の欠点を補ってメッキと塗装の長所を取り込み5~20ミクロン程度の非常に薄い膜を可能にした技術です...
3D »
2Dイラストを立体的に360度動かせる映像技術「Live2D Euclid」を開発
2Dイラストを立体的に360度動かせる映像技術「Live2D Euclid」を開発
FEATURED
 
2016年08月31日
3D
2Dイラストを3D空間上で立体的に動かす、独自の映像技術を持つ株式会社Live2Dは、360度の立体表現に対応した新シリーズ「Live2D Euclid」を開発しました。 Live2Dは、3Dモデルでは再現が難しかった原画本来の魅力を損なわずに、絵のまま自由に動かせることから、2009年の提供開始以来、100件以上の商...
ECO »
発熱しない作業油自動循環シリンダー
発熱しない作業油自動循環シリンダー
FEATURED
 
2016年06月15日
ECO
南武が開発したAOC (Automatic oil cooling cylinder)作動油自動循環シリンダーは、ピストンが後退限に来ると作動油がピストンを通過する機構を持ち、作動油による冷却と、混入する空気の自動エア抜きを実現しました。 インタビュー: 通常、ピストンで入りと戻りの部屋を隔てています。今回のシリンダー...
IOT »
味を見える化できる味覚センサー
味を見える化できる味覚センサー
 
2016年06月14日
IOT
インテリジェントセンサーテクノロジーの味覚センサー「TS-5000Z」は、人間が感じる「苦味」、「甘味」、「うま味」、「塩味」、「酸味」という基本の味(あじ)に加え、「渋味」や「キレ」「コク」などの後味にも反応します。「人工脂質膜」という独自の膜をまとった「人工の舌」と言えるもので、この膜に味の物質が付くと電圧が変化し...
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簡単操作で、高効率の帯掛け機械
簡単操作で、高効率の帯掛け機械
 
2014年11月28日
大洋精機はFOOMA Japan 2014において、帯掛け作業を自動化するテーピングマシンCOM JDシリーズを展示しました。JDシリーズは大洋精機独自の反転爪と言うテープ送り機構を使うことで、30ミリ幅の紙テープやフィルムテープを簡単かつ高効率で帯掛けすることができます。 “デスクトップで持ち運びが便利、...
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1台で気象観測の6項目が計測可能なセンサー「WXT520 ウェザートランスミッター」
1台で気象観測の6項目が計測可能なセンサー「WXT520 ウェザートランスミッター」
 
2014年11月05日
ヴァイサラ は気象観測の基本6項目を1台で観測できるセンサーWXT520を開発しました。 “可動部分がないというのが1つ大きな特徴です。風のセンサーは超音波式をもちいて計測しています。従来の製品で必要だったベアリングの交換がまったく要らないので、最小限のメンテナンスで使用することができます。” ...
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建物局部風圧の予測とその制御システムの開発
建物局部風圧の予測とその制御システムの開発
 
2014年10月24日
清水建設技術研究所では大型風洞実験で実施された実験結果を「京」コンピュータ」というスーパーコンピュータを使った超大規模数値流体シミュレーションにより再現することで、建物の壁面に作用する局部的なピーク風圧値を詳細に予測できる新しい手法の研究開発に取り組んでいます。 “今回の研究の特徴は、全長100メートルの巨...
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スーパーコンピューターを活用した自動車の空気力学シミュレーション
スーパーコンピューターを活用した自動車の空気力学シミュレーション
FEATURED
 
2014年10月24日
北海道大学大学院と理研計算科学研究機構 では、自動車のまわりの空気の流れをシミュレーションする空力シミュレーションの研究をしています。自動車が走行する際に自動車に作用する空気の力を調べることは,燃費や走行安定性・安全性の向上に不可欠で、中でも一番重要な空気抵抗をスーパーコンピュータ「京」を使うことで、風洞実験に匹敵する...

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