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簡単に歪みを測定し品質管理を可能にした『フルオートストレインアイ LSM-9000LE』

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簡単に歪みを測定し品質管理を可能にした『フルオートストレインアイ LSM-9000LE』

ルケオはガラス製品やプラスチック製品の歪みや複屈折を簡単に定量測定する「フルオートストレインアイ LSM-9000LE」を開発しました。

"こちらは操作が簡単な二次元測定型の歪み測定器です。従来の測定器は試料の一ポイントしか測定ができませんでしたが今回のフルオートストレインアイLSM-9000LEは試料の全面測定が可能になります。"

これまで歪みなどの測定を行う場合、セナルモン法を使った目視型の歪み検査器が主流でした。セナルモン法は測定者が検光子を回動させ測定部位の明度を変えることによって歪の大きさを測定します。

"新製品のLSM−9000は回転検光子法という方法を用いています。 この方法であれば測定者が試料をどのような位置でセットしても簡単に測定を行う事が可能です。

従来は一ヶ所しか測定する事ができませんでしたが今回のLSM−9000LEでは専用ソフトを使う事により、試料全体の測定が可能です。また専用ソフトを使う事により個人差による誤差がなくなります。

遮光用シャッターを装備していますので明るい場所での測定が可能です。"

LSM-9000LEは試料をセットしワンクリックで全体を約20秒で測定する事ができます。 測定結果は2次元分布画像、一次元グラフでリタデーションの大きさと軸方位またエリアを指定する事によって歪の分布を三次元の画像で表示する事が可能です。

"弊社は48年間、偏光板、波長版を制作している専門メーカーです。 その技術を活かして装置の開発をおこないました。さらに専用ソフトを自社で開発する事により安価に製作する事に成功しました。ユーザーへの販売価格は250万円です。"

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