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二面拘束で高精度ドッキングを可能にしたロボットハンドチェンジャー

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二面拘束で高精度ドッキングを可能にしたロボットハンドチェンジャー

コスメックはロボットのツール交換を自動で高精度に行うロボットハンドチェンジャーを開発しました。

"ロボット一台の汎用化というのを目的としていまして、加工から組み立て、もしくは検査行程まで一台のロボットで完結することができるようになります。"

"大きな特徴として三つあります。高精度、高剛性、高寿命というところが我々のツールチェンジャーの大きな特徴です。」「ドッキング時に二面拘束という機構を取り入れております。その、機構というのが稼働テーパースリーブという構造をもって、隙間をゼロにして非常に高精度でドッキングできる構造をとっております。"

マスターシリンダーとツールアダプターの隙間がなくなることによって一般的なチェンジャーあったガタツキ、先端のぶれが減少し、より正確な作業が可能になりました。

"今後、世界各地で自動化というのはますます進んでいきます。また、この商品はあるお客様からの声に準じてできた商品でもありますので、そういうコスメックという会社も知ってもらいたいという風に思っております。"

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