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世界最小クラス・超小型ロータリーエンコーダ

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世界最小クラス・超小型ロータリーエンコーダ

マイクロテック・ラボラトリーは2013年国際ロボット展において、機械装置やモーターの回転角度・速度を高精度に検出する超小型ロータリーエンコーダ「MES-6-125PST16C」を出展しました。

"一般的なロータリーエンコーダというのは産業用に使われる、おおきな物が、手のひらサイズくらいの大きなエンコーダが殆どなんですけど、この度の製品はですね、指先の乗るくらいのかなり小さい物となります。"

この超小型ロータリーエンコーダは直径7.5mm、高さ10.5mmでありながら、分解能2000P/R(パルス)A,B,Z相矩形波出力を可能としたインクリメンタル式ロータリーエンコーダです。

Q. "超小型の受光素子と呼ばれる素子を独自開発致しました。 このセンサーを使うことと、小型部品の組み込み技術この2つが融合することで実現しております。"

"分解能と言われるスペックがあるのですが、これが従来の物と比較しても(性能を)落とさず、そのまま(外形を)外形だけを小さくし、これを利用することによって医療装置だったり、ロボットのアームの指の関節を測る等、ですね、今まで測ることのできなかったところを測ることができるようになります。"

この製品は、従来品では搭載できなかった手術用アシストロボットや、ヒューマノイドロボット、狭い箇所を探査するロボットなどに組み込むことが可能となり、未来のロボット開発を支えることが期待されます。

"我々カスタムを得意としていますのでお客様の要望を広く受け取ってですね、製品として形にしていくという物作りを今後も続けていきたいと思っております。"

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